はるかな昔、四方を海にかこまれた花果山の山頂に、何億年も陽や風にさらされ続けた、大きな石があった。ある日突然、石がわれて、一ぴきの金色の眼をした石猿がこの世に生まれた―その名は孫悟空!七十二変化の術を会得した悟空は、仏典を授かりにいく三蔵法師のお供となり、いざ天竺へ。奇想天外、天衣無縫の大冒険が、ここに始まる!!小学校上級〜。
(「BOOK」データベースより)
四方を海にかこまれた花果山という島山のてっぺんにころがる、大きな石。ある日、その石がぱかっとわれて、一ぴきの石猿が生まれた・・・。その名は孫悟空!!
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はるかな昔、四方を海にかこまれた花果山の山頂に、何億年も陽や風にさらされ続けた、大きな石があった。
ある日突然、石がわれて、一ぴきの金色の眼をした石猿がこの世に生まれた――その名は孫悟空!
七十二変化の術を会得した悟空は、仏典を授かりにいく三蔵法師のお供となり、いざ天竺へ。
奇想天外、天衣無縫の大冒険が、ここに始まる!!
○もくじ
1.花果山に孫悟空あり ・・・・・・4
2.ひっちゃかめっちゃか天上界 ・・・・・・37
3.いざ西へ! 冒険の旅にでよう ・・・・・・74
4.苦しいときの観音だのみ ・・・・・・114
5.おっと待て、おいらは味方だい ・・・・・・149
6.人参果はすこぶるうまかった ・・・・・・193
7.わかってくれよ百花羞 ・・・・・・226
あとがき ・・・・・・271
