小学校3年生の男の子「のぶ」との出会いを通じて、生きること、障害をもつことの意味を考える。あたたかさあふれる写真絵本。
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いま、わたし、
からだじゅうが うれしいって きもち。
のぶに あえたからかなって、おもうの。
のぶは ゆびで へんじをする
のぶは すごくうれしいとき からだぜんたいを ぴん として わらう
のぶは おかあさんのだっこが だいすき
のぶは ハンバーグが だいすき
わたしは・・・わたしは のぶが だいすき!
なっちゃん。
きょうは、とくべつ たのしい いちにちでした。
どんなに たのしかったか
なっちゃんにも しってほしくて
てがみをかいています。
